3/31日に定例外でマイクロソフトのセキュリティパッチが出ました。
2010/03/10 追記
「ファイル名を指定して実行」で、「 shell:sendto 」 と入力すると、簡単に表示出来るようです。
これは便利です。
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覚え書きです。
Windows Vista/Windoes 7では、以前のWIndows XPや2000と比べ、フォルダの構造などが変わっています。
マウスで右クリックした際に表示される「送る」に、追加アプリケーションを指定する場合の方法です。
1.以下のフォルダを開く。
C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
2.SendTo フォルダにアプリケーションのショートカットをコピーまたは作成する。
以下、Notepad.exeのショートカットを入れた例です。
任意の場所にフォルダを新規作成する。
作成したフォルダ名を以下の通りに変更する。
GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
フォルダ名の”GodMode”の部分は任意の文字列でも可。
Windows 7 64bit + Office 2010 64Bit ベータにて確認。
*.mdb(~Access2003) へのアクセスには jet(Microsoft.Jet.OLEDB.4.0) によるアクセス、
*.accdb(Access2007~) へのアクセスには ACE(Microsoft.ACE.OLEDB.12.0) を使用する。
jetは、c:\Windows\SysWOW64\cscript.exe (32bit) にて、
ACEは、c:\Windows\system32\cscript.exe (64bit) にて実行する。
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2010年02月のマイクロソフトセキュリティ情報です。
今月は13件と大量ですね。
【MS10-003】Microsoft Office (MSO) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (978214)
【MS10-004】Microsoft Office PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される (975416)
【MS10-005】Microsoft ペイントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (978706)
【MS10-006】SMB クライアントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (978251)
【MS10-007】Windows Shell ハンドラー の脆弱性により、リモートでコードが実行される (975713)
【MS10-008】ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (978262)
【MS10-009】Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (974145)
【MS10-010】Windows Server 2008 Hyper-V の脆弱性により、サービス拒否が起こる (977894)
【MS10-011】Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される (978037)
【MS10-012】SMB サーバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (971468)
【MS10-013】Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (977935)
2010 年 1 月 22 日に定例外でセキュリティ更新プログラムが公開されました。
Windows7及びWindows Server 2008 R2にて、DirectXの診断プログラムであるdxdiag.exeがDirectX11をDirectX10.1と表示するバグがあるようです。
dxdiagの表示は以下の通り
Windowsのパッチを適用することで解消するようです。
Microsoft社の情報は以下の通り。
http://support.microsoft.com/kb/975243/ja
パッチ適用後は以下の通り、解消されました。
2010年01月のマイクロソフトセキュリティ情報です。
【MS10-001】Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (972270)
あけましておめでとうございます。
皆さまにとって2010年が良い年になりますように。


