LinuxやUnixではおなじみのtailコマンド。
リアルタイムにファイルに書き込まれた内容を表示するコマンドです。
故障解析や運用モニタリングで非常に役に立つコマンドです。
実はこのコマンド、Windows 2003のリソースキットに含まれています。
リソースキットをインストールすると、tailコマンドがインストールされます。
Windows 7でも問題なく動作しました。
ITエンジニアの雑記
LinuxやUnixではおなじみのtailコマンド。
リアルタイムにファイルに書き込まれた内容を表示するコマンドです。
故障解析や運用モニタリングで非常に役に立つコマンドです。
実はこのコマンド、Windows 2003のリソースキットに含まれています。
リソースキットをインストールすると、tailコマンドがインストールされます。
Windows 7でも問題なく動作しました。
TeraTermはインストール直後、接続先を入力する画面でデフォルトでSSHが選択されます。
ツールバーの設定ではなぜかtelnetに変更できないため、TeraTerm.iniを直接編集して直す。
■変更箇所1
============================================================
[TTSSH]
; SSH enabled flag (1=enabled 0=disabled)
Enabled=1
============================================================
Enabled=1 を 0に変更する
■変更箇所2
============================================================
; TCP/IP parameters
; TCP port#
TCPPort=22
============================================================
TCPPort=22を 23に変更する
■変更前
■変更後
—————————————-
2014/2/14 追記
SSH enabled flag を0にするだけでは、telnetが使用するポートが23にならないという
コメントを頂き、検証したところ、teratermでは微妙な動作が発生しました。
確かにSSH enabled flagだけではTCPポートが22と表示されたのですが、
telnetのラジオボタンを押しなおすと23に変わります。
デフォルトで23にするために、変更箇所がもう1箇所必要になりますので追記致しました。
コメントを頂き、ありがとうございます。
Windows Vistaから導入されたgadgetのインストールパスについてです。
Windows Vista/7ともに同じパスです。
C:\ユーザー\【ユーザ名】\AppData\Local\Microsoft\Windows Sidebar\Gadgets
コマンドプロンプトの文字コードを変更するには「chcp」というコマンドを実行します。
chcp コードページ番号
通常は932 : shift_jisです。
他に良く使うものとして、
437 : OEM United Staetes
65001 : utf-8
などがあります。
その他は Code Page Identifiers に記載されています。
chcpコマンドを実行した際、なぜがコマンドプロンプトのウィンドウサイズが変更されることがあります。
コマンドプロンプトのウィンドウのプロパティを変更して大きくすることが出来ます。
また、UTF-8に変更した場合はコマンドプロンプトの表示フォントを「ラスタ フォント」から
「MS ゴシック」に変更する必要があります。
2010/03/10 追記
「ファイル名を指定して実行」で、「 shell:sendto 」 と入力すると、簡単に表示出来るようです。
これは便利です。
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覚え書きです。
Windows Vista/Windoes 7では、以前のWIndows XPや2000と比べ、フォルダの構造などが変わっています。
マウスで右クリックした際に表示される「送る」に、追加アプリケーションを指定する場合の方法です。
1.以下のフォルダを開く。
C:\Users\【ユーザ名】\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
2.SendTo フォルダにアプリケーションのショートカットをコピーまたは作成する。
以下、Notepad.exeのショートカットを入れた例です。
任意の場所にフォルダを新規作成する。
作成したフォルダ名を以下の通りに変更する。
GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
フォルダ名の”GodMode”の部分は任意の文字列でも可。
Windows 7 64bit + Office 2010 64Bit ベータにて確認。
*.mdb(~Access2003) へのアクセスには jet(Microsoft.Jet.OLEDB.4.0) によるアクセス、
*.accdb(Access2007~) へのアクセスには ACE(Microsoft.ACE.OLEDB.12.0) を使用する。
jetは、c:\Windows\SysWOW64\cscript.exe (32bit) にて、
ACEは、c:\Windows\system32\cscript.exe (64bit) にて実行する。
Windows7及びWindows Server 2008 R2にて、DirectXの診断プログラムであるdxdiag.exeがDirectX11をDirectX10.1と表示するバグがあるようです。
dxdiagの表示は以下の通り
Windowsのパッチを適用することで解消するようです。
Microsoft社の情報は以下の通り。
http://support.microsoft.com/kb/975243/ja
パッチ適用後は以下の通り、解消されました。
vbscriptを利用してOutlook Expressのメールルールをバックアップする例です。
このスクリプトはバックアップファイル(レジストリファイル)の保存先、ファイル名を引数で渡します。
例:
(script名) c:\test.reg
バックアップしたファイルは、ダブルクリックすることでインポートが可能です。
ここでの注意点として、OSを再インストールする度にGUIDが変わってしまいます。
バックアップした時とインポートする時の状況が違う時は、バックアップしたファイルをメモ帳などで開き、
GUIDを置き換える必要があります。
例:
バックアップ元のGUID {xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx}
インポート先のGUID {zzzzzzzz-zzzz-zzzz-zzzz-zzzzzzzzzzzz}
1.インポート先のGUIDを調べる。
2.バックアップ元のファイルを開き、{xxx~}を置き換える。
メモ帳の場合は「検索する文字列」にバックアップ元のGUIDを、「置換後の文字列」にインポート先のGUIDを入れましょう。
また、このスクリプトでは、reg.exeというファイルを利用しています。Windows XPから標準でインストールされているものになります。
Windows 2000ではreg.exeが入っていないため、使えません…
ソースのダウンロードは こちら です。
Option Explicit
'#######################################################
'# Global-Configration #
'#######################################################
Const OpenTextFileForReading = 1
Const OpenTextFileForWriting = 2
Const OpenTextFileForAppending = 8
Const REG_SZ = 1
Const REG_EXPAND_SZ = 2
Const REG_BINARY = 3
Const REG_DWORD = 4
Const REG_MULTI_SZ = 7
'*************************
' Call Main Program
'*************************
Main()
'*************************
' Start Main Program
'*************************
Sub Main()
'#######################################################
'# Local-Configration #
'#######################################################
Dim OBJ_WshShell 'WSH Shell Object
Dim OBJ_FSO 'File System Object
Dim OBJ_Folders 'Folder Object
Dim OBJ_Args 'Argument Object
Dim COL_Folders 'Collection Object
Dim STR_FileName 'String Object
Dim STR_StoreOwner 'String Object
Dim STR_RulePath 'String Object
Dim STR_LogFolder 'String Object
Dim STR_LogFile 'String Object
Dim STR_Temp 'String Object
Dim i
Set OBJ_WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Set OBJ_FSO = WScript.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set OBJ_Args = WScript.Arguments
'引数チェック
If OBJ_Args.Count = 1 Then
STR_FileName = OBJ_Args(0)
If Right(LCase(STR_FileName), 4) = ".reg" Then
Else
STR_FileName = STR_FileName & ".reg"
End If
If OBJ_FSO.FileExists(STR_FileName) Then
WScript.Echo "エラー:出力先に同名のファイルが存在します。処理を続行出来ません。"
WScript.Quit 1
End If
Else
WScript.Echo "エラー:引数の数が不正です。処理を続行出来ません。プログラムを中止します。"
WScript.Quit 1
End If
'【Get Mail Store Owner & Mail Store Path】
STR_StoreOwner = OBJ_WshShell.RegRead("HKEY_CURRENT_USER\Identities\Last User ID")
If Err.Number <> 0 Then
WScript.Echo "エラー:処理実行中にエラーが発生しました。処理を続行出来ません。プログラムを中止します。"
Err.Clear
Set OBJ_FSO = Nothing
WScript.Quit 1
End If
STR_RulePath = """HKEY_CURRENT_USER" & "\Identities\" & STR_StoreOwner & "\Software\Microsoft\Outlook Express\5.0\Rules"""
If Err.Number <> 0 Then
WScript.Echo "エラー:処理実行中にエラーが発生しました。処理を続行出来ません。プログラムを中止します。"
Err.Clear
Set OBJ_FSO = Nothing
WScript.Quit 1
End If
'レジストリのExport
OBJ_WshShell.Run "reg.exe export " & STR_RulePath & " " & STR_FileName, 0, True
If Err.Number = 0 Then
WScript.Echo "レジストリのバックアップは正常に完了しました。出力したファイルは " & STR_FileName & " です。"
WScript.Quit 0
Else
WScript.Echo "エラー:レジストリのバックアップに失敗しました。"
WScript.Quit 1
End If
End Sub
マイクロソフト製品 ライフサイクル情報
http://support.microsoft.com/gp/lifeselect