【Windows】リモートからリモートデスクトップを有効にする

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リモートからリモートデスクトップを有効にするテクニックです。

本来ならば、以下の設定をローカルから設定するのですが、レジストリを変更することで、リモートから有効化します。

20090322_01

1. レジストリエディタを起動し、対象コンピュータへ接続します。

接続の方法は、メニュの「ファイル」 → 「ネットワーク レジストリへの接続」を選択します。

20090322_02

2. 対象コンピュータ名を入力し、ユーザ名・パスワードを入力します。

3. 次のレジストリ サブキーを見つけます。

HKEY_LOCAL_MACHINEのSYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server

4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックして、次のレジストリ値を追加する。
  値の名前 : fDenyTSConnections
  データ型 : DWORD
  値
 : 1 = 許可しない (規定値)  /  2 = 許可する

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